本気の留学、ワーホ 情報ブログ

留学カウンセラーをして約7年。 日々更新される世界中の学校の情報を学びながら、お客様に合ったプランを探し、紹介してまいりました。 留学と一言で言っても期間やプログラムは人それぞれで、同じ留学は1つもないと感じます。 この仕事を通じて得た経験や知識をもとに、留学についての情報を提供します♪ 少しでも本気で留学をお考えの方のお役に立てれば幸いです…*

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最長3年!オーストラリアのワーホリ最新情報

 
ご存知の方も多いかとは思いますが、
2019年7月よりオーストラリアのワーホリ期間が変更になります。
 
今までは最長2年間滞在可能でしたが、
更に1年延長となり、最長3年間滞在が可能となりました!!
 
オーストラリアでワーホリをお考えの方にはビッグニュースですね☆
 
3年滞在可能となる条件やいくつか注意していただきたい点もございますのでご紹介します。
 
 
 
■オーストラリア大使館HP■
 
 

 
 
 
●延長方法
 
 
1年目のワーホリ期間に、指定された業務を88日以上した方は
2年目(セカンド)のワーホリビザを申請できます。
 
2年目のワーホリ期間に、指定された業務を6ヶ月以上した方は
3年目(サード)のワーホリビザを申請できます。
 
 
 
 
 
●ポイント
 
 
・セカンドビザを申請する条件の、指定された業務をする期間は
『88日』と明確ですが、サードビザの場合は『6ヶ月』と少し曖昧。
⇒これについては今後しっかり確認が必要ですね!
 
 
・1年目に88日+6ヶ月まとめて指定業務をしてもダメ。
⇒サードビザの申請は、あくまでセカンドビザ中に6ヶ月の業務をしないといけないみたいです。
 
 
・年齢はこれまでと同じ、18~30歳
⇒年齢制限が30歳から35歳に引き上げになるという噂がありましたが、
結果的はなりませんでした。
カナダとアイルランド人がオーストラリアのワーホリを申請する場合の年齢は30歳から35歳に引き上げられたようです。
 
 
・これまでと変わらず申請は30歳中に!
⇒30歳のうちに申請が受理されれば、サードビザスタートが31歳になってもOKです。
 
 
 
 
 

●指定された業務とは?

農業
食用動物の飼育または酪農
漁業
真珠の養殖業
林業
鉱業
石炭の発掘、石油・ガス採取
建設業 

 
 

 
●まとめ
 
最長3年滞在が可能にはなりましたが、
上記の様に気を付けなければいけないポイントがいくつかあります。
 
また、6ヶ月の指定業務は簡単なものではありません。
 
 
年齢、申請時期、期間んみ気をつけて
出発前から計画的にプランを考えてみてください!