本気の留学、ワーホ 情報ブログ

留学カウンセラーをして約7年。 日々更新される世界中の学校の情報を学びながら、お客様に合ったプランを探し、紹介してまいりました。 留学と一言で言っても期間やプログラムは人それぞれで、同じ留学は1つもないと感じます。 この仕事を通じて得た経験や知識をもとに、留学についての情報を提供します♪ 少しでも本気で留学をお考えの方のお役に立てれば幸いです…*

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【ワーホリの現実】各国の最低賃金を比較 !

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ワーホリは、学校に通わなくてもいい分、学費がかからず
更に、現地でアルバイトができるので準備資金が少なくてすむ、と大変人気のプランです。
 
 
普段カウンセリングをしていて良く聞かれるので、
少しまとめてみました。
 
 
 
 
 
 
 
 
●実際どれくらい稼げるの?
人気の国の最低賃金をまとめてみました。
 
 
 
 
カナダ 
オンタリオ州・・・14ドル
ケベック州・・・12ドル
 
 
オーストラリア 
18.93ドル(州や職種、年齢によっても少し異なります。)
ただし21歳以上の方は23.66ドル(最低賃金の25%上乗せ)
 
 
16.5ドル
 
 
イギリス
18~20歳・・・5.9ポンド
21~24歳・・・7.38ポンド
25歳以上・・・7.83ポンド
 
 
9.25ユーロ
 
 
 
 
国や州ごとに最低賃金が設けられてはいますが、
『最低でもこれだけはもらえるんだ!』と安心するのは少し早いかもしれません。
 
 
違法にはなりますが、最低賃金を適用せずそれより低い時給しかもらえない場合もたくさんあります。
 
 
●英語力が足りない
●ビザの残りが少ない
 
等を理由に、低いお給料しかもらえないのです。
アジア人経営のお店や、ジャパレスはこれがほとんどです。
 
 
 
 
 
ですが、ワーホリで行かれる方の多くは
初めに英語力の壁にぶつかります。
 
 
 
 
とりあえず働ければ、とジャパレスで働く人も少なくありません。
ここで経験を積み、英語も上達させてローカルジョブへ転職できればいいですね!
 
 
 
 
注意してほしいのは、
誰でも初めから最低賃金が貰えるわけではないということです。
 
 
 
 
ジャパレスやアジア人経営のお店で働くのが悪いわけではありません。
ただ、その場合はもう少しお給料が低くなる場合がある、ということも頭に入れて置いた方がいいということです。
 
 
 
 
その事がわかっていれば、出発前からの勉強にも身がはいりますね!!
 
 
出発前からしっかり準備をしていけば、いいことだらけです☆
留学は考え始めたときから始まっている事を忘れず、後悔しない様に準備しましょう☆☆
実りある留学になりますように☆☆☆