本気の留学、ワーホ 情報ブログ

留学カウンセラーをして約7年。 日々更新される世界中の学校の情報を学びながら、お客様に合ったプランを探し、紹介してまいりました。 留学と一言で言っても期間やプログラムは人それぞれで、同じ留学は1つもないと感じます。 この仕事を通じて得た経験や知識をもとに、留学についての情報を提供します♪ 少しでも本気で留学をお考えの方のお役に立てれば幸いです…*

【スポンサーリンク】

ホームステイって気を遣う・・・?


 

そう思っている方に、ぜひ読んでいただければ幸いです。
 
 

ホームステイとは?  

留学先での滞在方法として、
留学生などが、その国の一般家庭と寄宿し生活体験をすることである。
または、その制度。
受け入れる家庭のことをホスト、その家族をホストファミリーと呼ぶ。  
 
Wikipedia)』より  
 
 
最近では、留学される方も増えてきたので
ホームステイをしたことがある方、
お友達や知り合いの方からホームステイについて聞いたことがある方、
もしくは既に経験済みの方、
たくさんいると思います。
 
 
 
 
私が日々カウンセリングをしている中で一番良く聞かれる事は
『ホームステイってどんな感じですか?』
『ホームステイ、、、?何か気を遣いそうでイヤです・・・』
 
 
 
 
 
 
 
私も、留学する前思っていました。
 
 
 
 
留学経験はすごくいいものになったのですが、
ホームステイ滞在についてだけ、
すっごく後悔していることがあります。
 
 
 
 
出来る事ならやり直したい。
 
あの頃に戻れるなら。
 
この仕事についてさらにそう思うようになりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
私のホームステイ体験談を少し・・・
 
 
人の家に住むなんて、、
どうやって生活したらいいか分からない。。
ホントに住んでいいの? 
 
といった感じでした。
 
 
 
 
 
でも、あまり何も考えていなかった私は
そのまま1ヶ月だけホームステイを申し込みました。
 
当時18歳です。
 
 
 
 
なぜ1ヶ月だけだったかというと、
 
 
 
ホームステイ以外の滞在方法は知らず、
最短で1ヶ月と言われたからです。
 
 
 
 
ホームステイ後の事は何も考えず、
最短の1ヶ月だけ申し込んだという事です。
 
 
 
 
何も考えていなかった私のホームステイ生活スタートです。
 
 
 
 
英語が超苦手、むしろ嫌いだった私
 
 
 
人見知りするタイプではなかったのですが、
英語になると何も話せず、家ではほとんど黙ったままでした。
 
 
 
 
4歳、7歳くらいの姉妹がいるマジメな家庭でした。
 
 
 
 
ファザーはあまり話さない感じの方で、結局ほとんど会話しなかったです。
 
 
 
 
マザーは明るくて、いろいろ話しました。
ご飯を一緒に作ったり、週末は教会に連れて行ってくれたり、一緒に洗濯物を干したり。
 
 
 
 
 
娘2人はいつも私の部屋に来て遊んでくれました。
この2人といる時だけは、
へたくそで多分間違えまくっていた私の英語も発揮できました。
 
 
 
 
 
1ヶ月の間に3連休がありました。
ある日、
『国内旅行に行くから一緒に行こう!』と言ってくれました。
 
 
 
 
ですが、私は『学校でできた友達との予定がある』と言って断りました。
 
 
 
 
 
 
 
その時の私の心境は、、、
ホストファミリーの英語は難しくて、なんて言ってるのか分かっても
答える事が出来なくて困る。
ランチのサンドイッチを作る用に、食パンを買ってきてくれているけど
パンにカビが生えている。。。
マザーは気づいていない。
でも言えないからそれで作る。
食べられないから学校で捨てる。
学校にはお菓子くらいしか売ってないからお菓子買う。
周りの友達が、食べな!ってみんあ少しずつくれる。(TT)
友達大好き。
 
 
 
 
 
 
 
大人になって、さらにこの仕事に就いて思う事は、、、
ホストファミリーの英語が分からないのは自分のせい。
わからないなら分かるように勉強すればいい。
サンドイッチのパンだって、マザーは知らなかっただけ。
悪気はない。
嫌だな、、、と態度に出すくらいなら言えば良かった。
学校の友達は優しくしてくれたから良かったけど、
皆にまで迷惑かけて申し訳ない・・・(TT)
学校の友達の予定なんて、ただ街で遊ぶくらいのものだった気がする。
それより家族との旅行を優先するべきだった・・・
 
 
 


大人になった、この仕事で知識がついた、からではなく
今その立場にいないからこうやって言える。
というのも正直あります。
 



偉そうに言ってますが、今また当時とお同じ状況になったら
同じことを繰り返して全く成長していないかもしれません。
 



 
 
当事者にとっては、
やりたいことよりやるべきことをする事や
ストレートに思いを伝えたりする事
は思った以上に難しい事です。
 
 


私の体験談を知っていただきましたが、
私が言いたいことは、
悔いのないように一生懸命向き合って生活してほしい。
と言う事です。



私はホストファミリーとの会話がしんどくなって、
楽な方に逃げてしまいました。



 
 
 
1ヶ月後、シェアハウスに引っ越し
さらに友達も増えて、学校も楽しくてしょうがなくなり
結果的に英語力もつき、楽しい留学生活になりました。
 



 
 
ですが、初めの1ヶ月の事を思い出すと
悔しさと後悔しかありません。



 
 
 
ホストファミリーとの写真が1枚もありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
・日本にいる時以上に自分の気持ちを表に出さないとわかってもらえない
ハッキリ嫌なものはイヤ、嫌いなものはキライ!と言った方がトラブルもなく
相手も理解してくれます。
曖昧な答え方ダメ!
 





・わかっていないのに『Yes.』とか言わない
私はこれを何回もしました。泣
何回聞いてもOK。
分かるまで聞いて、ゆっくりしゃべってもらいましょう。
 
Could you speak more slowly, please? 
Speak slowly, please. 





 
・家事は自ら進んで手伝う
嫌な方はやらなくてもいいですが。。。
お手伝いってどちらも気分が良く、会話も弾みます。
 
海外では、留学生に家事を手巣だってもらう事は少なくありません。
家族の一員として受け入れた証です。
 
どうせやるなら自分から手伝った方が気持ちがいいですよね。





 
・自分から頑張って近づいてみる
頑張ることも必要です。
そもそも、現地に住んでいる家族とお友達になれる機会なんて
ホストファミリー以外ありません。
帰国しても連絡し合う仲になれたらいいですね。





 
・間違えてもいい!話さないより100倍いい!
クラスメイトをみていればわかります。
授業中、間違えまくりなのに、めちゃめちゃ発言します。
間違えているけどめっちゃすらすら話します。
特にヨーロッパや南米の方。
そのマインドが日本人にはなかなかないですよね。
見習ってみてください!
 





・せっかく来たんだから何でもやってみる
これすごく大切です。
何事も経験です。怖がらずに、面倒がらずにやってみましょう!
とはいっても、危険な事、違法な事はやめてくださいね。
 









ホームステイについては、思うことがたくさんありすごて
まだまだ書きたいことがあります。
 
少し長くなったので
また次回書かせていただこうと思います(^^☆