ワーキングホリデー


自由度の高いロングステイを楽しみたい!
将来の海外生活の足がかりをつくりたい!
という人にはワーキングホリデーがオススメ。

【ワーキングホリデー制度とは?】

二国間の協定に基づいて、最長1年間異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために付随的に就労することを認める特別な制度です。
現在、受け入れ国は7カ国です。
申請資格があるのは、18〜30歳(あるいは25歳)


最長1年間、アルバイトなどをしながら海外で暮らせる ワーキングホリデーの受け入れ国は、現在7カ国。
留学したいけれど予算の面で不安のある人や、将来の海外生活の足がかりとする人の利用が増えています。

(人気のワーキングホリデー)

○自分の可能性をみつける

正規留学や語学留学とちがって、自由度が高いのがワーキングホリデーの魅力。
遊ぶ、学ぶ、働く、旅する などなど、自分のやりたいことに時間をフレキシブルに使えます。
長期の滞在で見聞を広めたり、自分の可能性をみつけたい人にピッタリです。


○気のあった者同士で海外生活を満喫

友達やカップルなど、親しい者同士で海外生活を送ってみたい! そんな望みが叶うのがワーキングホリデー。
最近は、夫婦で利用する若いカップルも増えています。
1人で行くよりも心強いし、一緒にフラットシェアできるから滞在費も節約できます。


○予算を稼ぎながら、語学留学する

しっかり語学を身につけてたいけど、長期間の語学留学には予算が足りない・・。
そんなとき、現地でアルバイトができるワーキングホリデーを利用すれば、勉強だけでないプラスアルファも経験できます。


○海外でのアルバイト経験を日本で活かす

同じ職場で3ヶ月以上の就労はNGなど規制はありますが、海外で働けるのがワーキングホリデーの最大の強み。
海外での就労経験を日本に帰って来てからの就職活動やキャリアアップに繋げたり、働くことを通じてできた人脈を仕事に生かすこともできます。


○将来の海外生活の足がかりに

「いつか海外で進学したり、仕事がしたい!」「いずれ海外に永住したい!」と思っている人には長期ステイ型のワーキングホリデーが絶対にオススメ!
経験者の中には、ワーキングホリデーを足がかりに、そのまま長期滞在する人もいます。
ワーキングホリデーで出逢った人や繋がりを大切にすれば、海外永住も夢ではなくなるかも。



(いま人気の留学先は?)

ワーキングホリデーの留学先として人気の国は、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド。
あなたはどこの国を選びますか?


【カナダ】
カナダはワーキングホリデーの留学先として非常に人気が高く、定員をオーバーすると、その年の受付は終了してしまいます。
早めに計画を立てておくのがベター。


●ビザ申請資格
子供を同伴しない18〜30歳が対象。

●期間
最長1年間

●募集人数
5000名


【オーストラリア】
最も早くワーキングホリデー制度を開始したオーストラリアは、ワーキングホリデー 一番人気の国。
3ヶ月の季節労働を行えば、最長1年間の期間延長ができるなど、長期の留学希望者に嬉しい制度も導入されました。


●ビザ申請資格
子供を同伴しない18〜30歳が対象。

●期間
最長1年間

●就労規制
一雇用主のもとで最高6ヶ月


【ニュージーランド】
大自然の中で過ごしたい人にピッタリなのが、ニュージーランド。
治安がいいのも人気の秘密です。
また、物価が安いため暮らしやすく、のんびり滞在したいなら最適な国と言えるでしょう。

●ビザ申請資格
子供を同伴しない18〜30歳が対象。

●期間
最長1年間

●就労規制
一雇用主のもとで最高3ヶ月



【イギリス】
憧れの国で英語を基礎から身につけるなら、やっぱりイギリス。
イギリスには、世界各国から人が集まり、人種のるつぼと言われています。
募集枠が400名と少なく、またで募集期間も短いので、イギリスのワーキングホリデービザを取得するには、綿密な計画と実行力が不可欠。
※イギリスではワーキングホリデーのことを「ユース・エクスチェンジ・スキーム」と表現しています。

●ビザ申請資格
子供を同伴しない18〜25歳(ただし、例外で30歳)までが対象。

●募集人数
400名

●期間
最長1年間

●就労規制
 フルタイム:滞在の50%の期間以内
 パートタイムの場合、滞在の50%の期間を超えてもOK



【フランス】
文化と芸術の国、フランス。世界のファッションの中心地パリを始め、スローライフを満喫できる南仏など、人気スポットが豊富。
お洒落なショップやレストランでアルバイトすれば、帰国後にその経験を活かすこともできます。

●ビザ申請資格
子供を同伴しない18〜30歳が対象。

●募集人数
550名

●期間
最長1年間



【ドイツ】
ヨーロッパの古きよき文化を色濃く残す一方で、環境問題や技術力も優れた国・ドイツ。
ビザの発給数に制限がなく、申請期間にも制限がないため、ヨーロッパにワーキングホリデー留学をしたい場合には、最も行きやすい国と言えます。
ただし、就労期間が90日と決まっているので、予算に余裕を持っておくほうがベター。

●ビザ申請資格
子供を同伴しない18〜30歳が対象。

●期間
最長1年間

●就労規制
90日間


【韓国】
申請者が少なく穴場なのが韓国。韓流ブームやアジアへの関心が高まるなか、ハングル語をマスターしたり、韓国の文化に触れたり、韓国の若者との交流を深めることで、将来役に立つ経験を得ることができるはず。

●ビザ申請資格
子供を同伴しない18〜30歳が対象。

●募集人数
1800名

●期間
最長1年間

●就労規制
同一雇用主の元で最高3ケ月